謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
振り返れば、2020年は新型コロナウィルスとの戦いの一年でした。その戦いはまだ続いています。最前線で奮闘されている皆様に最大限の敬意を払います。弊社ができる事は継続して取り組んでまいります。永田大建築設計事務所は“建築の専門家”として、お客様とのコミュニケーションを大切に、建築を一つ一つ丁寧につくる事に喜びと使命をもって取組んでいます。
「変化」
コロナ禍で生活スタイルが大きく変化しました。その変化は建築にも影響を及ぼしています。時代の変化や技術革新をしっかりと検証・把握し、自身の作る建築に柔軟にフィードバックしてまいります。また、「心」も大きく変化しています。“心を充実させる建築”を作り続け、人の心を大きくつつみこむ建築を皆様にご提供します。
2013年の起業時から一貫して考えている事。
建築に何ができるのか?
眺めた窓外の景色がくれる満足感。
建築空間から得られる心地よさ。
毎日過ごしても飽きのこない建築。
手を加え住むほどに愛着がわく建築。
それが「心の充実」につながり、未来への活力になります。
心の充実
これが建築にできる事です。コロナ禍の今、家にいる時間が増え、私達が取組んでいる事がさらに重要になってきます。お客様に「安心」を感じて頂ける仕事をしてまいります。ただの雨風をしのぐ箱ではなく、人の意識まで変えるのが「建築」です。
「安心」は大切です。
初めての家造りは右も左もわからない状態ではじまります。お客様の「はじめて」をしっかりとサポートし、設計から完成まで導きます。
今年一年、一日一日を大切に、更に精進してまいります。
大変恐縮ではございますが、現在、設計業務が立て込んでおり、業務開始までに1ヶ月半~